強化ガラスのPCケース Thermaltake H200TG RGBレビュー

2021年5月26日

Thermaltake H200TG RGB PCケースの画像
H200TG RGB

Fortnightを快適に遊ぶためにPCを自作することに。強化ガラスのカッコいいPCケースを物色した結果、Thermaltake H200TG RGBにした。

使用レポートを画像と共にお伝えします。

H200TG RGBの基本スペック

このPCケースの特徴は、

  1. 強化ガラス
  2. RGBケース
  3. ATX,mATX対応
  4. 1万円未満

の4つ。

強化ガラスについて

強化ガラスは、横40.5cm、高さ43cm、厚み4mm。薄っすらとグレーがかって高級感があり、クッキリときれいに見える。

水族館のアクリル水槽みたいに、ゆがんで見えることはない。

RGBケース

H200TG RGBは正面左側にLEDラインがある。

H200TG RGB PCケースの画像
右の縦ラインがLEDライン

色は流れるように変化させることも可能。

各部の寸法

実測した各部の寸法は、以下の通り。

Thermaltake H200TG RGBの各部の長さを実測した画像
大まかな実測サイズ

ケース横幅21cm、高さ44.5cm、奥行き42.5cm。電源部高さ10.3cm、横幅19cm。

接続端子について

Thermaltake H200TG RGBの上面端子と外観
手前上部の端子類

本体上部の端子は、

  • USB3.0:2口
  • ヘッドホン、マイクジャック:各1口

ほかにケースRGB切り替えスイッチ、電源スイッチがある。

ケースファンについて

本体背面に12㎝ケースファンが1つ設置されている。ただし光らないタイプ。強化ガラスで中がキレイに見えるので、ダブルリングのRGBファンセットを購入。

使った印象

初の自作PCだったので戸惑いながら組み立てました↓

配線も何回もやり直した。慣れた方であれば、スムーズに導入できるはず。完成後の印象は次の通り。

カッコいい!

RGBファンが設置された自作PCの内部
キレイでついつい見とれてしまう

まず何よりもカッコいい。強化ガラスのおかげで、RGBファンがメチャ映える。マザーボードのメカニカル感もPC好きにはたまらない。

裏配線はマジックテープでまとめられる。やり直しもできるので初心者向き。電源部分が隠れるのもポイントが高い。

Thermaltake H200TG RGBの電源収納部
初自作PCの配線

とりあえず感がすごい配線ですが・・・(´・ω・`)コツコツ修正してまいります。

静音性が高い

ゲームPCのイメージは、消費電力がすごくて爆音!だったけど、FortnightならPS4より静か。ちなみにケースファンは3つ設置。

RGBファンを取り付けたH200TG
暗めの部屋だとLED映えしてキレイ

メンテしやすい

新しいPCケースだけあって色々と工夫されてる。

強化ガラスは片手で開け閉めできる

Thermaltake H200TG RGB PCケース
Thermaltake H200TG RGB PCケース

強化ガラスは手前に引くだけで、ドアのように開けられる。掃除も楽。裏配線側は、ガラスではなくスチール。指で回せるねじ2つを外して、カバーを後ろにスライドすれば外せる。

厚みのあるホコリフィルタ

Thermaltake H200TG RGBの上面フィルタ
厚みのあるフィルタ、高級感あり

ケース上部のフィルタは乗せてあるだけ。厚みのあるしっかりした素材で、ファンを回してもバタバタ暴れることはない。

ご参考:PC構成↓

  • CPU:AMD Ryzen 5 3600 3.6GHz 6コア / 12スレッド
  • マザーボード:MSI B450M MORTAR MAX M-ATX
  • グラフィックボード:MSI GeForce RTX 2060 VENTUS XS 6G OC

まとめ 強化ガラスはメチャ映える

強化ガラスのRGBケース、H200TG RGB。LEDがめちゃ映えして癒されます。現在はSNOWバージョンのみ販売されているようです。