キッチンの生ゴミ臭が気になる方に:専用ゴミ袋のご紹介

2022年1月14日

生ゴミを捨てている画像
不快な生ゴミ臭を解消したい

キッチンの生ゴミ臭が気になる方に、生ゴミ専用のゴミ袋をご紹介します。生ゴミ、エビやカニの殻やワタの処理にお困りの方は、ぜひ目を通してください。

生ゴミ専用のゴミ袋

BOS 防臭ゴミ袋 Mサイズ
生ゴミ臭をおさえるゴミ袋

夏場の生ゴミ、エビやカニの殻やワタ、料理を頑張るほどゴミも増えてしまいます。24時間ゴミ出しできるマンションならいいけど、そうでないならゴミ収集日まで保管しておかなくてはなりません。

出た生ごみをすぐに冷凍して臭いを抑えてましたが、「汚い」VS「大丈夫」で夫婦げんかになってやめました。電気代も微妙に気になります。

臭いが気になったらゴミ袋を2重3重にしていく方法もやってましたが、面倒だしゴミ袋の消費が激しくてやめました。

蓋つきのゴミ箱はマストですが、それでも臭いは漏れ出てきます。あれこれ苦労してたどりついたのが、生ゴミ専用のゴミ袋です。

生ゴミが臭わない防臭袋
生ごみが臭わないゴミ袋

ノロウイルスなど嘔吐物にも対応した医療用素材でつくられており、パッケージには夏場の生ゴミ臭でも大丈夫だし、菌を通さないから安心と書かれています。

臭わないゴミ袋の箱に書かれた説明
臭わないゴミ袋BOS

底の部分は二重止めになっています。

生ゴミが臭わない袋の底部分が2重になっていることを説明するための画像
二重になっている底部分

使い方は、下の画像のように口をねじってから結んでください。

BOS防臭袋の使い方
出典:BOS公式HPより

このねじりを加える分、いつものより大きめのゴミ袋を選ぶことをおすすめします。

生ゴミ臭は消えたのか?

年末年始にいただくことの多い、カニや帆立のワタを捨てて実験しました。

ホタテを殻ごと焼いている画像
帆立のワタも臭わない

結果は3日後でも臭わず、ごみ収集日まで不快な思いをすることなく過ごせました。夏場の生ゴミ臭も、しっかりねじりを加えて結んだら気になりません。臭いの感じ方には個人差があると思いますが、家族からも「臭い」と言われないので「臭いはしない」と言えそうです。

通常のゴミ袋より割高だけど手放せません。特に、お盆や年末年始の回収休みの時はストックを切らさないように注意しています。

防臭ゴミ袋のサイズ選びについて

臭わない袋(Sサイズ)」は約20cm×30cmで、ノートパソコン(14インチ)のキーボード面とほぼ同じ大きさ。ホタテの殻は重ねて5枚、野菜の皮などの生ゴミなら4人家族で1食分。1食1枚で済ませて結べるので衛生的。

冬場はひとつ大きいMサイズにして、1日分を1枚にまとめて結んでいます。迷った場合は「ねじり分」を考えて、大きい方にしておくことをおすすめします。

まとめ

キッチンの生ゴミが気になる方に、生ゴミ専用のゴミ袋をご紹介しました。芳香剤でごまかすのではなく、根本対策をしたほうが効果的です。

BOS 防臭ゴミ袋 Mサイズ
生ゴミ臭をおさえるゴミ袋

生ゴミ用のほかにオムツ用もあります。赤ちゃんのいるご家庭にはマストアイテムです。

BOS オムツ用の防臭ゴミ袋
オムツ臭をおさえるゴミ袋

料理

Posted by Smile