ティファール買い替え:新旧モデルを比較

2017年1月6日

ティファールのフライパンが焦げ付くようになったので買い換えました。新旧モデルで変わったところをご紹介します。

変わったところ

実は旧モデルから大幅に変わっていて、内外面、ふた、取っ手と全面的にリニューアルされていました。

フライパンのフッ素加工

肝心のフッ素加工は大幅に変わっていました。ひし形の図形がびっしりと並んでいた旧モデル(画像左)。新モデル(同右)はリング状に見えます。

劣化したティファールフライパンの表面
旧モデルのフッ素加工
ティファールフライパンの表面加工の画像
新モデルのフッ素加工

底面のデザインも変わっていました。

ティファールフライパンの裏面
ティファールフライパンの裏面

ふたが一体化された

旧型は磁石で持ち手とふたが分離する方式(画像左)でした。重かったし持ち手が迷子になることもありました。

旧型のガラスふた
旧型のふたは分離するタイプ
ティファールの蓋
新型は分離しない一体型

新型は分離しない方式(同右)になりました。折り畳み式の持ち手で収納時も邪魔になりません。

温度表示マーク

鍋底の温度マークは、大きな「T」になりました。

ティファールの鍋底マークが新しくなったことを伝える画像
なべ底の温度マーク

購入した10点セットの中身

今回購入したのはガス火専用の10点セットです。外箱の画像が分かりやすかったので掲載させていただきます。

ティファール 10点セットの中身が紹介されている外箱の画像
ティファール 10点セットの中身
  1. ソースパン18cm、20cm
    味噌汁、煮物、ラーメンに
  2. ウォックパン28cm
    チャーハンや炒め物に、深くてこぼれにくい
  3. フライパン22cm、28cm
    餃子、ハンバーグ、お好み焼きに
  4. バタフライガラスぶた18cm、20cm
    中が見えて使いやすい
  5. 専用取っ手
    外せるので収納が楽
  6. シールリッド18cm、20cm
    そのまま一時保存に使える

9点セットと10点セットの違い

9点セットの場合、

  • フライパンとウォックパンの大きさが26cmに
  • ソースパン、ふた、シールリッドの大きさが16cmと20cmに
  • 22cmのフライパンがない

といった違いがあります。

たくさん作るなら10点セット、夫婦ふたりなら9点セットの方をおススメします。

まとめ

ティファールの新旧モデルの違いについてご紹介しました。焦げ付きも解消して気分よく料理ができるようになりました。定期的な買い替えの大切さを改めて感じました。

2021年、さらに新型のインテンスシリーズが発売になりました。

※IH機器で使用される場合には、IH対応インジニオセットをご使用ください。