給湯器に「643」と点滅表示されている場合の対処法

2022年2月16日

給湯器にエラー表示

自動湯張りモードを使用中、給湯器に「643」という謎の数字が点滅しているのを発見。早速、東京ガスにお問い合わせして対処法を教えていただきました。

給湯器の643エラーとは

東京ガスの給湯器に「643」と表示されて自動湯張りモードが中断されてしまった。このまま使い続けていいのか分からなかったので、東京ガスにお問合せしました。

オペレーターの方には、

スーツ女性のイラスト画像
オペレーター

エラーコード「643」は、暖房ポンプの異常検知です

と教えていただきました。もう15年使っているので寿命なのか?と思いましたが、オペレーターの指示に従って作業したら無事に復旧出来ました。

643エラーの原因と復旧方法

続いて643エラーが出た場合の、復旧方法をご紹介します。

オペレーターの方に、643エラーが表示される原因の一つとして、

スーツ女性のイラスト画像
オペレーター

浴槽内のフィルターの目詰まりがあります。

と教えていただきました。

フィルターが詰まると、暖房ポンプや循環ポンプの異常として検知されてしまうこともあるそうです。すぐにフィルター(お湯が出てくるところにある金属フィルター)を外して掃除しました。

スーツ女性のイラスト画像
オペレーター

掃除したら電源を一度切って、再度入れてください。

指示通りにスイッチを切って再度ON!にしたら、何事もなかったかのように復旧しました。メデタシ!

再度643エラー発生

復旧した翌日に再度643エラーが発生しました。東京ガスに改めて問い合わせて点検に来ていただきました。循環ポンプの故障という診断で、循環ポンプとその基盤を交換修理してもらいました。

この循環ポンプは給湯器の心臓ともいえる部品で、これが壊れた場合は交換しかないようです。ちなみに基盤も同時交換となります。修理は30分ほどで完了。お風呂が沸かせるか、浴室乾燥が使えるか最終チェックしていただきました。

今回、643エラーの修理費用は次のとおりでした。お支払いはPayPayで大丈夫でした。

品目費用
修理基本料1,540円
技術料12,375円
部品代30,800円
修理費合計44,715円
643エラーの修理費

東京ガスの「ガス機器スペシャルサポート」を契約されている場合は、上記価格から30,000円の値引きサポートを受けられます。詳細は、東京ガスにお問い合わせください。

他のエラーコードの場合

他のエラーコードが表示される場合は、まずは下記の「東京ガス公式ページ⇒お客様サポート⇒故障診断」をお試しください。画像クリックで公式ホームページへと移動します。

東京ガスの公式ホームページへを紹介する画像
東京ガス公式ホームページ

それでも改善されない場合は、コールセンターへのお問い合わせをおすすめします。東京ガスの「ガス機器スペシャルサポート」を契約されている方は、専用のサポート窓口に問い合わせた方が電話がつながります。

東京ガス ガス機器スペシャルサポート窓口
0120-478-933(フリーダイヤル)

その他の地域にお住まいの方は、ご契約されているガス会社にお問い合わせください。

まとめ

浴槽フィルターを紹介する画像
フィルター掃除は定期的に

給湯器に643エラーが表示された場合の、対処法をお伝えしました。フィルター掃除、電源OFF/ONで改善されない場合は、循環ポンプと基盤交換となります。

詳細は、お住まいの地域のガス会社にお問い合わせください。

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Posted by Smile