iRobot ルンバ:買って困ったこと3つ、よかったこと1つ

2022年8月29日

iRobot ルンバ891を購入して困ったこと、よかったことをお伝えします。

ルンバ891とは?

ルンバ891の画像
Amazon限定色のルンバ891

ルンバ891はAmazon限定カラーの商品(通常は890)のようです。

アレクサとセットになっているのに、ルンバ891単体とほぼ変わらぬお値段だったので即決しました。

891の特徴は、

  1. Amazonの「アレクサ」と連携できる
  2. アプリから操作可能
  3. 電池は1時間もつ
  4. 自動的にステーションに戻る

の4つで、上位機種のようにダストボックスの自動掃除や水洗いは出来ません。

困ったこと3つ

まずはマイナス面の困ったことから。

困ったその1.コード類を巻き込む

折れ曲がったPC電源ケーブル
折れ曲がったPCケーブル

とにかくコード類を巻き込みます。本棚の上にパソコンを避難させたのはいいけど、垂れ下がった電源コードを巻き込んで引きずり下ろしてしまいました。

その際にテコの原理が働いたのか、画像のようにコネクタがグニャリと曲がりました。

ルンバ891、吸引力が強くて頼もしいのですがちょっと強すぎませんか。。。ペットを飼われている方、小さなお子さんがいらっしゃる方は気を付けてください。

※最新モデルは、コード類をセンサーで感知して巻き込まないようになっているようです

困ったその2.事前に片付けが必要

忙しい方にピッタリなルンバですが、動かす前に部屋の片づけが必須です。床に放置されたバッグの肩紐や衣類を巻き込むと、救出に手間取ります。

行く手を片付けながらでも構わないですが、それもなんだか違うような気が。なので日ごろの片付けをしっかりしないとせっかくのルンバも活躍してくれません。

困ったその3.ルンバを掃除する掃除機が必要

ルンバのダストボックス
ルンバが集めたホコリ

ルンバはそのちいさな円盤の中に、モーターやセンサー、車輪、ダストボックスなど掃除機のすべてが詰め込まれています。

よってダストボックスは小さめで、すぐにいっぱいになります(毎回の掃除を推奨)。

このダストボックスの掃除のために、別の掃除機が必要です。ルンバを買っても、お手持ちの掃除機は取っておいたほうがいい。

※自動でごみ集めをしてくれる高級モデルでは必要ありません。

よかったこと1つ

困ったこと以外はすべて「素晴らしい」です。ルンバアプリでアレクサと連携させれば、「アレクサ!ルンバで掃除して!」と、ひと声かけるだけで掃除が終わる。

マンション住まいで階段もないので、家中を掃除してくれて電池残量が減ったら自分でホームスタンドに戻って充電する賢さには感心します。

ダイソンで面倒だった、ソファやベッドの下も奥まで潜り込んで掃除してくれるのは本当に便利。大量のホコリをかき集めてくれます。

irobot891の外箱
購入したルンバ891

ケーブル類がたくさんある場所や段差の大きい場所など、立ち入って欲しくないところの手前に付属のガードを設置しておくと、ルンバが感知してそれ以上は近づかないようにも設定できます。

ハイテク過ぎて最初は戸惑いましたが、うまく使うと手放せなくなります。

まとめ

iRobot ルンバを購入して困ったこと3つと良かったことをお伝えしました。最初はトラブルもあって失敗したかと思うこともありましたけど、徐々にその便利さを痛感するようになりました。

うまく使えば「アレクサ!ルンバで掃除して!」とひと声で掃除が完了します。お出かけ前、お風呂前のひと声がおすすめです。

ルンバ891より高性能で値下げされた「i2」が発売中です。

家事掃除

Posted by Smile